N de 旧形国電 掲示板

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微妙ですが・・・ - いち Home

2008/07/01 (Tue) 12:27:13

こちらには初書き込みです!自分も旧型国電活性化に賛同したいと思います笑

貼り付けた画像はTOMIXクモハ73富山港色から改造した西ナハの73504です。配管を逆にして、手すりをつけただけですが手軽に異端車を再現できたのでは??と思います。うちではこれが現在一番車齢の若い73です。

原口さんの改造法、面白そうですね!うちも同様の理由でモハに余剰が出てるんで・・・笑

Re: 微妙ですが・・・ - 18201 Home

2008/07/02 (Wed) 02:04:57

いちさん、
どもども貼り付けサンクスです! 微妙どころか、エライかっこよろしいやんか! これって巷で話題のカント付きレールでしょうか? エエのう、肩突き出しながら走ってくる感じが結構たまらんです。なんでクモヤがくっ付いてるんかようわからんが(笑)73504、大加工じゃなくても充分自分だけのモノが出来るいい例ですね。何気にTomixのライトレンズは、縦縞がエライ実感的なんやなぁ、と妙なところに感心する18201でした!

Re: 微妙ですが・・・ - 南ヒナ

2008/07/03 (Thu) 18:27:22

流れに乗って笑 クモハの500番台の508です
かれこれ4年ほど前に作ったので,少々アラやら老朽化が目立ちますが… まだまだ現役です

TOMIXモハ72の先頭車化改造 - 原口 悟

2008/06/29 (Sun) 00:36:23

TOMIXモハ72の先頭車化改造をした車です。

 上が富山港線のクモハ73361で、TAVASAの3枚Hゴム窓を利用して前面ディテールを全て新設したものです。下はクモハ73357で、BONA FIDE富山港線セットを作って発生した前面(東鉄Hゴム窓)を貼り付けています。ともに乗務員扉はTAVASAパーツを用いています。また、73357の方は配管を新設しました。

Re: TOMIXモハ72の先頭車化改造 - 原口 悟

2008/06/29 (Sun) 00:45:02

富山港線でもう1枚、クモハ73299とクモハ73305です。

 クモハ73305は田中景一さんの写真があります。この車は前面サボ枠の無い昭和50年仕様で作りました。
 クモハ73299は「世界の鉄道72」に写真があります。上の車と併せて昭和47年仕様です。この車はクハ79がベースになって、別のところから発生したモハ72屋根と別売の動力ユニットを組み合わせました。また、こちらは配管を新設しました。
 なお、上の写真と併せて、これらの車は本来DT15装備なのですが、一応パーツは準備しているのですが、まだDT13のままになっています。

Re: TOMIXモハ72の先頭車化改造 - 18201 Home

2008/07/01 (Tue) 00:50:30

原口さん、画像投稿ありがとうございます!
論より証拠じゃないですが、なるほど73に化けてるというか、言われないとわからないレベルですねー。いやいや、こんな72の余り活用法があるとは、ちっとも思い付きませんでした。富山港独特のプレス跡が埋められた扉といい、カッチリ出来てますねー、ついつい粗探しをしたくなるんですが、ほとんどありません(笑)。個人的に73305のすっとぼけた表情に惹かれます。とかく一度完成してしまうとイジるのが面倒になりますが、是非DT15履かせてあげて下さい!

48034について - なにわ

2007/09/23 (Sun) 18:47:12

しばらく前の書き込みに書きましたが、両端はまさに52なのです。現在は、52どうしを切り継いだ48に動力を収めています。
実物は3扉になっただろうって?いろいろあって68あたりが横須賀線に行き、48が1両捻出したということにしています。本当は17116が豊橋に行ってます。
というわけで、48032には、GMの旧旧仕様がはまっていますので、台車に目をつぶってこれをそのまま転用するか、TOMIXの台車枠を切り取るかのどちらかです。TOMIXの73を使う予定は全くありません。中間にはTNカプラーは使いませんので。
ところで、飯田線の4両編成は、中間の75や87に動力を積んだほうがよさそうですね。

Re: 48034について - 18201 Home

2007/09/24 (Mon) 22:56:55

なにわさん、
こんにちわ!
原口さんにも手伝ってもらいましたが、あらためて、飯田末期の52を両端にした4連って難しいですねぇ! 中間にTNを入れても良いなら、TomixのDT13動力を52に入れてしまう手もあると思うのですが、やっぱり車端のRは問題かなぁ・・・。無難なのはやはり75や87を動力車とすることでしょうが、床下機器もさることながら、T車がウンウン言いながら走るのもちょっと残念な気がしたりして(笑)。実物と同じにしたい、と誰もが願い、とはいえ、完璧に同じなんてことは不可能なわけで、どこで目をつぶるか、ですよね。

GREENMAXの屋根板について - 原口 悟

2007/09/04 (Tue) 00:03:30

出張から無事帰ってきました。

 真鍮キットに屋根板を合わせる件ですが、GREENMAXのキットには模型が作られた時代に関連する問題があります。
 GREENMAXの旧形国電は全体に大ぶりなのですが、これは模型が企画された1980年代中頃に使用されていた動力ユニットがやや幅が広い(1980年前後にエンドウが設計したものという話があります)ため、やや大ぶりにデフォルメされた、という事情のようです。このため、GREENMAXの屋根板は幅が広めです。
 この影響がエッチングキットにも及んでおり、1990年代前半から活動を始めているTAVASAはGREENMAXのキットと混成することを考慮してGREENMAX製品と違和感が無いように車体が設計されています。また、説明書にもあったかと思いますが、KitchiNもGREENMAX混成が前提で、オプションとして車体幅を狭くする加工ができます。
 時代が下がって1990年代後半になると、KATOが80系を、TOMIXが73系を発売しますが、これ以降に企画されたエッチングキットはこれらの車体の部品流用を前提に設計されています。例えばYellow Trainの80系100,200番台はKATO80系流用、BONA FIDEの73系はTOMIX73系流用です。
 BONA FIDEの73系は車体各部の寸法が完全にTOMIX73系に合っています。このため、TOMIX73系との混成は全く違和感がありませんが、車体幅の関係でGREENMAX屋根板流用の場合は幅の修正が必至です。
 このあたりはモハ72900の車体が組みあがっているので、GREENMAXのクモハ73、クモハ31000と並べてみると感じると思います。

 おまけですが、最近TOMYTECが鉄道コレクションで17m級旧形国電を発売しましたが、これとGREENMAXのクモハ11、クハ16と並べると大きさ、特に幅がかなり違うようです。あるサイトで見たのですが、富士急の元クモハ14型を飯田線時代の形態に加工し、これとGREENMAXのサハ48形改造クハ47形と連結してみたら車体断面が鉄道コレクションのほうがずっと小さく、クモハ14形とクハ47形の大きさの違いが強烈に強調されていました。

はじめまして - 龍太郎 Home

2007/08/17 (Fri) 23:58:30

はじめまして
ヒナさんのブログからリンクをたどってきました。
大変興味深く読んでいます。20年程のブランクを経て最近ちびちびと楽しんでいますが、妄想ばかりでなかなか手が動きません。
こちらのサイトを見て少しは製作意欲が復活してきました。
どうぞよろしくお願いします。

Re: はじめまして - 18201

2007/08/20 (Mon) 01:21:26

龍太郎さん、

はじめまして!
コメントありがとうございます。
ワタシのブログで製作意欲が復活、とは嬉しいお言葉です。是非その意欲を実際の作業へ・・・(笑)。

スカ線の42系、いい感じじゃないっすか! ケツがトップ写真のクハ76でしょうか? 走行もさせてらっしゃるようで、キット+完成品加工+走行と、正しい模型の楽しみ方かと存じます(笑)。

客車の方は訳アリで滞っているご様子ですね。ならば一緒に旧国を・・・。

こちらこそ初心者丸出しです。どうぞ宜しくお願いします。

こちらでははじめまして - なにわ

2007/07/29 (Sun) 21:40:04

ということであります。

>ALL
「我が心の飯田線」のBBSが27日より再開されました。

台車のこと - 18201 Home

2007/07/27 (Fri) 19:02:40

原口さん、
台車、簡単なようで簡単ではないんですねぇ。
DT13→DT12、TR23→TR36,TR43、ですか!
面倒くさそう・・・(笑)。

戦前型で使用頻度の高いDT12ですが、リトルジャパンさんが汎用品として一般流通させてくれれば全て解決!ってことなのでしょうが、やはりいろいろ難しいのでしょうね。鶴見のお店では常時在庫がある物なんですかね。

ボナさん・タヴァサさんからの新製品、DT14/DT15/DT17は、HPで見ておりました。今のところ該当車の製作予定はないのですが、これは朗報ですね。先のDT12/TR34/TR43を除けば、ほぼ旧国用の台車は出揃った、というところでしょうか? あ、DT10に似た付随車用の台車もありましたっけ? 

鉄コレの動力台車はワタシも買ってみました。GMのゴツイやつこそ動力台車!と思っていたので、あの軽さにビックリです。TomixのDT13動力もそうですが、その気になれば室内が作れちゃいますもんね。技術の進歩を実感させられます。

話を逸らすわけではありませんが、N旧国モデラーが最も欲しいのは、DT12でもDT14でもなく、PS11なのでは、と思うのですがいかがでしょう?

DT12台車について - 原口 悟

2007/07/18 (Wed) 17:53:09

掲示板開設おめでとうございます

 戦前形旧型国電ではDT12台車が一般的ですが、意外と製品がありません。
 GREENMAXでは、DT10,DT13,DT16,DT20,TR22,TR23,TR48が出ていますが、戦前形旧型国電のキットではDT12はTR23の代用が指定されています。これに対し、真正のDT12とするため、DT13のコロ軸受のモールドを削ってプラ板とランナー引き伸ばし線で作った平軸受を接着する、という加工をけっこうやっていました。また、逆にTR23をサハ78やクハ76のTR36, TR43にするためにTR23の平軸受を削り、エポキシパテを丸めたものを軸受部に押し付けてコロ軸受にする、という加工もしたことがあります。他に、DT13とTR23とで軸受をコンバートする、という加工もしたことがあります。

 最近になってKATOとTOMIXが旧型国電を発売し、これに関係する台車も入手できるようになりました。旧型国電に使えそうな台車は以下のものでしょうか。

KATO
TR23(オハ35戦前形)
TR23H(オハ35戦後型、オハ47:コロ軸受改)
TR34(オハフ33戦後型)
DT20(80系300番台)
TR48(80系300番台)
TR11(マニ60)

TOMIX
DT13(73形各種)
TR48(クハ79300,920)
TR23(オハ35)

この他、リトルジャパンモデルズがクモハ40形発売に合わせてDT12台車を模型化しています。
また、パーツではBONA FIDEがDT17を発売、最近になってDT14,15のボルト孔が小穴8つのものを発売しました。他にTAVASAがGMのDT16をDT17、DT15の小穴8つ、長孔4つにする改造キットの発売を予告しています。
他にTOMYTECの鉄道コレクションが旧型国電及びその改造車を発売し、それに合わせてDT10,11,12台車を発売しています。

このために、旧型国電の台車にはあまり困らなくなりました。ただ、DT12は動力、非動力合わせてリトルジャパンだけなので、調達には難があります(クモハ42の1両を最末期にDT13に交換した42011を作ることにより1両分の捻出が可能)。以前にリトルジャパンの鶴見店にDT12の動力車用台車枠が売っているのを見たことがあります。
 鉄道コレクションの別売台車は動力台車に外側から貼付けるタイプなので、TOMIXの別売のDT13動力ユニットの台車枠部分だけを削って、鉄道コレクションのDT12台車を貼る、という工法も可能です。ちなみにこの工法で、BONAのDT17台車やKATOのDT20台車枠を貼って72500台、72920台動力への改造を何回か行っています。

 ちなみに先に紹介したTOMIXのサハ78300台をオリジナルのサハ78に改造するにあたっては台車も問題です。形態はKATOのTR34がそのものなのですが、これをTOMIXの床板につけるのはかなり無理があります。一方で、実車は平軸のTR23をつけた車がかなりいるので、TOMIXオハ35系用TR23に台車を交換することでそれなりに対応できます。特に、御殿場線はサハ78形はTR23台車ばかり(呉線から転属した78119,120以外全ての車がTR23)なので、積極的にTR23への交換を行いました。

それでは失礼します。

無題 - 18201

2007/07/16 (Mon) 20:34:51

原口様、

ありがとうございます! ご返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
いつもながら、経験に裏打ちされた製作法のアドバイスと、深い観察力に脱帽です。

屋根の固定法は、この類のキットの一番の難関ですよね。ワタシも心配で心配で・・・(笑)。瞬間接着剤でイッパツで位置決めが出来るとは到底思えず、どうしたものかと悩んでいたのですが、これで救われました。1/3ずつとは、エラく面倒臭そうですが(笑)、屋根・雨樋の直線がスッキリ製作・塗装されているかどうかは、出来栄えに大きく影響しますものね。
ワタシはマスキングによる塗り分けが得意ではないので、出来ることなら屋根は本体・屋根をそれぞれ塗装した後に乗っけたいのですが、さすがにこのキットでは(接着剤のハミ出しをある程度覚悟する必要があるので)難しいかな、と諦めております。

床板のほうもなるほど納得です。まだとてもそこまで頭が回っていませんが、気をつけたいと思います。

戸袋窓、ビックリです。「ウソでしょ?」と思い、実写の写真をいくつもチェックし、納得しました(笑)。いやぁ、旧国は奥が深いなぁ。危うく外側を段付きにして満足するところでした!

JNMA行かれましたね! 羨ましい! ボナの房総4両は欲しいなぁ! サロ45改のサハ78は片町線に使えるし、Mc73387は233にして京阪神緩行もしくは片町に、と勝手に夢想してます。きっと通販もしてもらえると信じているのですが、まだ作らにゃならんキットを相当溜め込んでますので自粛中です。旧国系で他に面白いものはありましたか? 聞くと欲しくなるので聞かない方が良いのですが・・・(笑)。

無題 - 原口 悟

2007/07/16 (Mon) 20:33:03

また失礼します

 製作が進み、もうすぐ箱組みとのことで、こちらでの経験を紹介したいと思います。

 プラ製品に対して真鍮キット組み立て経歴は1年未満なので、組み立て技法はまだ試行錯誤ですが、屋根板の接着ではいくつか方法を試してみました。
 位置を合わせてセロテープで固定し、裏から瞬間接着剤を流す方法では、セロテープをよく密着させておくことが必要で、毛管現象で表に流れることに悩まされました。意外なほど接着剤が広く流れることがあります。事後対策としては、ハンダと同じでキサゲで削るのが有効で、それほど気にするほどではないかも知れません。
 接着剤を流す方法では、針に接着剤を盛って隙間に流す方法と瞬間接着剤付属の細いノズルを使う方法がありますが、GREENMAXの屋根の場合、裏にリブが出ているのでこれを削らないと接着剤を流す隙間が奥まり、作業効率が大幅に悪くなります。また、ノズルを使う場合、接着剤が多く流れる傾向があり、表に接着剤が流れることが多かったようにに感じます。
 出来上がりを見て意外と気になったのが、「雨樋の厚み分だけ外側に出すのが難しい」ことでした。セロテープの仮固定で雨樋の厚み分だけ外に出すのですが、出来上がると雨樋外側と屋根板が面一になっているいることが多く、接着剤が表に流れる原因にもなったようで、出来上がりにかなりばらつきがありました。
 これを受けて、最新の御殿場線クハ79425とサハ78119では、ゼリー状瞬間接着剤を使い、

(1)片側1/3ほどの側板上面にゼリー状瞬間接着剤を塗り、雨樋厚さ分だけを目見当で出して屋根板に接着する。
(2)固着したら側板を外に撓ませ、中央付近の側板上面にゼリー状瞬間接着剤を塗り、また雨樋厚さ分だけを目見当で出して屋根板に接着する。
(3)固着したら残り1/3の側板を外に撓ませ、上面にゼリー状瞬間接着剤を塗り、また雨樋厚さ分だけを目見当で出して屋根板に接着する。

というセメダインでプラキットを作るような方法を使いました。この方法では屋根側に接着剤が少しはみ出すくらいで、それなりにうまく行ったように感じます。
 このあたりはJNMAフェスティバルに合わせてまた73系キットをいろいろ入手したので、いろいろ挑戦したいと思っています。

 側板組み立て時に発生した波打ちは、屋根板接着時に修正できる(屋根板の直線の方に側板を合わせる)ので、側板組み立て時にはあまり気にしないでいいと思います。
 少し先の話ですが、床板を取り付ける時、プラの完成品のように「裾を少し広げる」ことは真鍮板の剛性がずっと高いため、「ほとんど開かない」と見ていいと思います。側板内側にプラ板で引っかけの爪を作って床板をはめ込もうとしたら裾が全然開かず、両面テープ固定に変更した、という経験があります。また、両面テープでも側板との間のクリアランスによってはかなり強力に固定され、また、傾いてくっつくと修正に手間がかかる(カッターの刃を入れて粘着テープを剥がし、場所を修正して押し付けることをくり返す)ので、最後の見栄えにも関わるので注意が必要です。

 戸袋窓の原形2段への修正ですが、TAVASAの窓枠パーツがぴったりなことは思い付かず、新鮮でした。念のため、戸袋の2段窓は「2段の1枚窓」になっているので、窓枠パーツは上昇窓の段が表現されている表ではなく、裏返して使うと良いです。

 手すりの取り付けですが、孔を明けた時の多少の傾きは手すりを取り付けた後にピンセットで挟んで水平を出すことで気にならなくなります。

それでは失礼します。


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